梅は咲け!酒はうめぇ~! 水戸偕楽園で梅見
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久しぶりに盛岡に出張したら、駅の売店で面白いスナックを売っていたので、買ってしまいました。![]()
それがこれ、「岩手さんのミミ」。
(外は雪~
)
牛乳パックのような三角パックにかわいい岩手さんのイラスト。
これだけでも買ってみたくなります。
でも、なんで岩手さんの「ミミ」なの?
と思って中を開けたら・・・。![]()
そう、岩手と言えば定番のお菓子、南部煎餅の「ミミ」の部分を使ったスナックなんですね。
で、これが美味しいのなんのって。![]()
ミミが薄いので、ちょうどポテトチップスのような軽いサクサク感。
そして、駄菓子屋さんのカレースナックのような、甘くてやさしいカレー味。
サクサク、パリパリ、もぐもぐ・・・。![]()
もう、やめられない・とまらない状態です。
こんなに美味しいんなら、もっと買っておけばよかった~。![]()
今回はカレー味を買いましたが、醤油味とか胡麻味とかもあるみたいです。
おまけ。
袋のウラにQRコードが載ってたので。気になる人はアクセスしてみて。
(樋口せんべい店:岩手さんのミミのお取り寄せができます。)
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江戸時代の古地図を見ながら現代の東京をお散歩。
今回は、後楽園から茗荷谷、護国寺へと歩いてみました。
後楽園近くの牛天神(北野神社)。紅梅祭りが行なわれていて、真っ赤な梅が綺麗でした。
しばられ地蔵尊(林泉寺)。茗荷谷駅の近くの縛られ地蔵。
願いをかけるときに縄で縛り、願いがかなったら縄を解くらしいのですが、なんとも大変なお地蔵様です。
そのお寺の番犬。何か悟りを開いたかのような眼差しと落ち着きぶり。
文京区小日向。
東京ってどこを見上げてもビルだらけってイメージあるんですけど。
東京のど真ん中で、こんなに空が開けた所もあるんですね。
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渋谷をフラフラしていたら、駅前に葉っぱだらけの謎の人間が信号待ちをしていました。
いったい何のパフォーマンスかと思ったら、パルコの前にその葉っぱ人間と氷の彫刻が。

「WHY NOT ZERO」そして下には「journey-to-zero.com」とURLが。
日産自動車のゼロエミッションへの挑戦についてのサイトのようですね。
綺麗な氷の彫刻や葉っぱ人間のインパクトで、本題を忘れてしまいそうですが、地球温暖化の事、ちゃんと考えなくては。
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江戸時代の古地図で現代の東京をお散歩。今回は神谷町~赤坂~青山~原宿~渋谷と歩いてみました。
こんな繁華街ばかりのコースに江戸時代の名残があるのかと思って歩いてみると・・・。
「江戸の大木と昭和の大木」
神谷町駅付近にて。江戸時代からずっと生きていそうな大木の間から、昭和の大木、東京タワーの姿が。そう言えば墨田には平成の大木、スカイツリーが成長中ですね。
「平成の大樹?」
赤坂見附駅付近にて。ちょっと不思議な樹木、見上げたら街灯でした。平成の現代は街灯もエコっぽいデザインなんですね。でもこれってエコなのか、昔の自然が失われた結果なのか。
「川の流れのように」
原宿付近の緩やかなS字カーブの道。なぜこんなに曲がりくねっているのかと古地図を見たら川でした。ここから渋谷駅の東急デパートの地下を抜けていく渋谷川です。
こんな風に東京の川が埋められていくのは悲しいですが、川の自然なカーブを生かした道と現代のおしゃれな建物がいい町並みになっていますね。
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メタボ対策で最近またやり始めた、江戸時代の古地図を頼りにしながらの東京散歩。
今回は新宿から、曙橋、早稲田、面影橋へと歩いてみました。
で、今回歩いている途中で見つけたのが、曙橋駅近くの「元祖いちご豆大福」の大角玉屋さん。あの一大ブームを巻き起こしたいちご大福の元祖ってこんな所にあったんですね。
早速、桜の花が添えられた桜餅と一緒に買ってみました。
餡子の甘みとイチゴの爽やかな酸味が最高でした。![]()
そして、早稲田方面へ。
江戸の古地図にも記されていた神社の近くに来たら、何やら騒がしかったので、神社に行ってみると・・・、
地元の子供たちによる節分の豆まきが行なわれていました。
でもね、子供たちが豆の入った子袋を、おもいっきり直球で投げつけるもんだから、結構怖かったです。![]()
この辺りの道って結構江戸時代からの道が残ってるんですよね。
江戸時代から生き続けているに違いない大木を見つけたり、古地図で枡形(クランク状)に折れ曲がった道が今でも残ってるのを見つけたりすると、普段歩いている何気ない風景に歴史を感じることができて面白いですね。
という訳で薄暗くなり始めた都電の面影橋電停に到着。
少しはメタボ対策になったかな?
(っていちご大福とか食ってりゃ無理か!?
)
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昨日、ニュースで江戸時代の味を再現した「江戸味わい祭り」が行われるとの記事を見つけたので、早速行ってみました。
会場は墨田区役所。建設中のスカイツリーが顔を覗かせていました。
で、これが江戸時代の味を再現した炭やき櫻田さんの「蛤田楽」。
焼いた蛤に蕗味噌とフキノトウの花がのっています。
この上にのったフキノトウのほろ苦さがいいアクセントになって、シンプルに見えてなんとも深い味わいになっていました。
(肝心の蛤田楽がピンボケだったので別の写真を貼り合せてます)
フキノトウを直接のせるってアイディア、いつもの味噌田楽でもやってみると、きっと美味しいと思います。
この他にも、揚げた海老に大根おろしがたっぷりのった「海老の煮出し(いりだし)」や、はまちをお酢でさっぱりと煮た「はまちの酢煮(すいり)」などがあって、1/25から浅草近辺のお店で、再現された江戸の味を楽しむことができるそうです。
そして隅田川沿いをぶらぶら散歩しながら北上し、江戸時代から続く桜もちの元祖「長命寺桜もち」へ。
3枚の桜の葉に包まれた桜もちは、桜の香りがしっかり染み込んでいて、中の餡子がなんともいえず上品で、本当に美味しかったです。
途中の公園ではなぜか桜が開花。看板を見たら十月桜という種類だそうで、冬には小ぶりの、春には大きめの花が咲くそうです。
洋食やエスニックも大好きですが、たまには江戸時代の素朴な、それでいて奥深い味わいを楽しむのもいいですね。
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