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2006年3月 5日 (日)

緑色のニンニク~じゃじゃおいけん~

IMG_2749今日もじゃじゃおいけんで盛岡じゃじゃ麺を食べてきました。
ところで、この写真なんだと思いますか?
実はこれ、じゃじゃおいけんさんのニンニクです。緑色のニンニクなんて!!・・・と思ってる方もいるかもしれませんが、生のニンニクはすりおろすとだんだん緑色に変わっていくんですね。あるサイトのQ&Aによると、ニンニクの匂いや辛味の成分であるアルキルサルファイド化合物が、ニンニクの鉄分と反応して緑色になるんだそうです。
初めて見る人はビックリしたり、ニンニクだと気づかなかったりするようですが、緑のニンニクは、じゃじゃおいけんさんではちゃんと生のニンニクを使っているという事を証明しているんですね。盛岡の超有名元祖盛岡じゃじゃ麺店の白龍もこの生ニンニクでした。やっぱり盛岡じゃじゃ麺はこのニンニクじゃないとね。

2009/8/4追記
この記事にコメントいただきました。
緑色になるのはニンニクの芽の部分が原因なので、芽を取り除いてすりおろせば緑にならないとか、季節によっては緑にならないとかあるそうです。
生のニンニク=緑と単純に結論付けてはいけないようです。
情報有難うございました。

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コメント

緑色の卸ニンニクは、中心部の「芽」の緑色の部分を摺り下ろすと空気に触れてドンドン緑色になります。しかしこの芽の部分は非常に消化に悪くて、気の利いてるお店なら必ず「芽」を外してから摺り下ろすハズ。 しかもこの春先から夏に掛けては「国産なら緑色には成りません。

投稿: くんにマン | 2009年8月 4日 (火) 03時51分

くんにマンさんコメント有難うございます。
ニンニクの芽が原因なのですね。
ということは、生のニンニク=必ず緑色と単純に結論付けてはいけないということですね。
勉強になりました。有難うございます。

投稿: Yudai | 2009年8月 4日 (火) 06時10分

確かに「一番消化に悪い芽の部分を除かないで摺り下ろすと」緑色になります。「国産の良質なニンニク」は一年中「芽」がある訳ではありません。しかし、中国産のニンニクは(広い国土のせいか)年中若芽の緑色のニンニクがあります。 例えば夏以降来年の春迄は、良質な国産ニンニクには緑色の若芽は無い筈。 まあ、そういう話ですよ。

投稿: すっきーら | 2009年8月28日 (金) 02時01分

すっきーら さん、コメント有難うございます。
国産は季節によって芽がないのに、中国産は一年中あるなんて、不思議ですね。
気候や生産方法の違いなんですかね。
ニンニク一つでこんなに奥が深いなんて、自然って面白いですね。
情報有難うございました。

投稿: Yudai | 2009年8月28日 (金) 07時03分

このブログを拝見じゃじゃおいけんに行きました。
味は悪くないですが、紅しょうがが無いのが残念でしたし、どうしてもじゃじゃ麺に対して愛情が感じないお店で残念でした。
今度高田馬場にいってきます。

投稿: 盛岡人三十路 | 2009年11月16日 (月) 21時18分

盛岡人三十路さん、コメントありがとうございます。
確かにじゃじゃおいけんさんには、白龍には付き物の紅しょうがが無いですね。
わざわざ私のブログを見て行っていただいたのに、満足できなくてごめんなさい。
個人的には好きな店なんですけど。
高田馬場のめぐさめんこが盛岡人三十路さんの期待に沿うといいですね。

投稿: Yudai | 2009年11月16日 (月) 22時28分

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