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2006年6月11日 (日)

メタボリック症候群の対策(内臓脂肪を減らす食事とは)

朝、テレビを何気なく見ていたら、TBSの「カラダのキモチ」という番組で、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の特集をやってました。その中で内臓脂肪を減らす食材として、どちらが良いか?というのがあって、

  • 味噌ラーメン VS 塩ラーメン
  • 餃子 VS 小龍包

が出題されてました。さて、どちらが内臓脂肪を減らすのに効果的な食事でしょうか?

答えは、味噌ラーメンと餃子。
味噌ラーメンの味噌の原料の大豆には、「大豆サポニン」と「大豆ペプチド」が含まれていて、「大豆サポニン」は脂肪や糖質の吸収を遅らせ、「大豆ペプチド」は吸収した脂肪の燃焼を促す効果があるとの事。
また、餃子に含まれるニンニクも内臓脂肪の低減に効果的だとか。
ついでに調べてみたら、
お酢も血圧・コレステロール・血糖値を下げる効果があって、これもメタボリック症候群の対策にいいらしい。
ゴマも、ゴマに含まれるマグネシウムがメタボリック症候群になる危険性を低くする効果があるらしい。
それから、豚肉の生姜焼きは食後の血糖値が上がりにくい(GI値が低い)ということらしい。

ということで、味噌・ニンニク・お酢・ゴマ・豚肉・ショウガのすべてを含む食事を考えてみました。
答えは、

  • 盛岡じゃじゃ麺

盛岡じゃじゃ麺のじゃじゃ味噌には、当然味噌が入っているし、さらには黒ゴマ、豚肉、ニンニクやショウガが入ってます。
さらに、盛岡じゃじゃ麺を食べるときは、お酢、ニンニク、ショウガを加えて食べます。
ということで、メタボリック症候群に効果的な食べ物は「盛岡じゃじゃ麺」。内臓脂肪が気になる人も、今から予防したい人も盛岡じゃじゃ麺を食べましょう!!

(Yudai写真館の盛岡じゃじゃ麺のページ)
(大豆サポニンと大豆ペプチドの効果の記事)
(ニンニクとゴマの効果の記事)
(お酢の効果の記事)
(豚肉の生姜焼きの効果の記事)

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コメント

トラックバックありがとうございました。

瀬谷の「まるじゃ」は、ハマっ子の口に合わないのか
最近、客が少なくてピンチのようです。

応援してあげてください(^^)

投稿: 潤平 | 2006年6月12日 (月) 20時08分

潤平さん、コメントありがとうございます。
潤平さんのブログを見て横浜市瀬谷区の「まるじゃ」に行ってきました。
確かに私が行った時も空いてたけど、ぜひ頑張って欲しいですね。応援してます!!

投稿: Yudai | 2006年6月12日 (月) 22時57分

メタボリックシンドロームについて
勝手に研究中のなつみと申します。
盛岡じゃじゃ麺、食べてみたいです!
汗をかきながら食べたら元気になりそうですね!

投稿: なつみ | 2006年8月24日 (木) 17時16分

なつみ様
コメントありがとうございます。
盛岡独特のちょっとクセのある食べ物ですが、3回食べるとハマると思いますので、ぜひトライしてください。

投稿: Yudai | 2006年8月24日 (木) 23時24分

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