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2009年3月

2009年3月29日 (日)

銀座で冬季限定の盛岡じゃじゃ麺(ぴょんぴょん舎銀座百番)

Img_9381_2 Img_9380 銀座のぴょんぴょん舎銀座百番で期間限定で盛岡じゃじゃ麺が食べられるらしいとの、情報をいただきましたので、今日早速行ってきました。

入り口を見ると、盛岡じゃじゃ麺始めましたのチラシが。
2009年2月1日から期間限定でメニューに盛岡じゃじゃ麺が加わったそうです。

ぴょんぴょん舎の盛岡じゃじゃ麺と言えばHOT JAJA(ほっとじゃじゃ)というブランドで、盛岡駅前にもお店がありますが、実は私、盛岡市内では元祖の白龍(パイロン)以外の盛岡じゃじゃ麺を食べたことがないんです。
ということで、HOT JAJA初体験です。

Img_9402 でこれが、HOT JAJA。このお店では、最初からニンニクやラー油をじゃじゃ味噌に載せて味を調整してあるので、初心者でもそのまま混ぜて食べればOKになってます。
特徴は、胡椒が入っていること。盛岡風スパイシーな味付けということですが、私は初めて食べました。
チータンタンには必ず入れるけど、じゃじゃ麺に胡椒も面白いですね。

HOT JAJAって始めて食べましたが、白龍よりはクセがなくて、マイルドな感じでした。

Img_9416 最後は当然、チータンタン(鶏蛋湯)で締めさせていただきました。

銀座でいただく盛岡じゃじゃ麺。
冬季限定ということですが、とりあえず4月中はやっているらしいです。

(ぴょんぴょん舎銀座百番:ぴょんぴょん舎)
(HOT JAJA:ぴょんぴょん舎)
(盛岡じゃじゃ麺・チータンタンとは:Yudai写真館)

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2009年3月21日 (土)

農漁家民宿かくれ里で○○年振りの再会!!

大学時代のサークルの仲間が久しぶりに集まることになり、南三陸に旅行に行ってきました。
しかも、中には十数年振りに合う仲間もいて、本当に懐かしかったですね。

Img_9266 で、今回宿泊したのは、宮城県本吉郡南三陸町戸倉波伝谷にある、「農漁家民宿かくれ里」さん。
実はここ、サークルの後輩がやってる民宿で、この立派なお屋敷は明治時代に立てられた母の実家で、昔は養蚕をしていた建物なんだそうです。

一歩中に入ると、ヒンヤリ広々とした土間、正面には綺麗に飾られた神棚、見上げると太い梁がむき出しになった天井、そこに吊るされた裸電球・・・。
Img_9247 子供のころ、祖父の家に遊びに行った時のような、懐かしさと温かさがいっぱいの風景がそこにありました。

しかも懐かしいだけではないのが、この「農漁家民宿」の凄いところ。
2階や別棟にはこの地域の民俗資料がたくさん展示されています。
元々養蚕をしていた屋敷なので、養蚕関係の資料はもちろん、タコ漁や海苔の養殖などの漁業関係、稲作などの農業関係の資料がたくさん集められています。
Img_9246 しかも驚くのが、これらの資料が波伝谷という一つの集落のものだということ。
海苔の養殖技術に、稲作技術に、さらには養蚕技術などなど、海や山のあらゆる技術が一つの集落で発展し、継承されていたなんて、本当に驚いてしまいます。

驚いた後は、民宿の2軒お隣の「農漁家レストラン慶明丸」さんへ。
Img_9262 アワビやアイナメのお刺身や、栗毛蟹(トゲクリガニ)などなど、食べきれないくらいの海の幸。
特にこのお店の名物、ワカメ・メカブのしゃぶしゃぶが最高でした。
写真奥のくすんだ緑のワカメが、鍋に入れたとたん鮮やかな緑色に変わって、食べると臭みやエグミが全くなくで、甘みと旨みが口一杯に広がって美味しかったです。
地物で取れた新鮮なものを食べる、地産地消の幸せを実感できました。

そして次の日。

Img_92751 目の前の志津川湾でバードウォッチング。
風が強くて寒かったのですが、お目当のコクガンが湾内でのんびりしているところを見ることができました。

ということで、1泊2日の南三陸旅行。
昔の仲間に久しぶりに会えたことはもちろんですが、普通の観光なら車で通り過ぎて気づかなかったかもしれない、その土地の文化の一端に触れることができて、本当に感動的でした。

※2009.9.3追記
農漁家民宿かくれ里のホームページができました。
URLはhttp://homepage3.nifty.com/kakurezato/index.htmlです。
船釣り・磯観察・史跡めぐりなどなど、色々な体験メニューもあるそうです。
ぜひ一度農漁家民宿かくれ里へ。

農漁家民宿かくれ里:宮城県本吉郡南三陸町戸倉字波伝谷96-1 Tel:0266-46-8100)
かくれ里の写真南三陸 海山川!より、この方の写真の雰囲気が最高です!!)
農漁家レストラン慶明丸:南三陸町ホームページ)
波伝谷の民族東北歴史博物館調査報告書より ※大容量注意PDFで10MB)

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2009年3月 7日 (土)

ファイヤー!!これぞ炎のハンバーグ!!

Img_9065 だいぶ前に駅で貰った旅雑誌に「炎のハンバーグセット」という、とっても気になる食べ物が紹介されていたので、食べに行ってみました。

場所は、JR水郡線の常陸太田駅から徒歩10分くらいの住宅地の中。
本当に普通の住宅地の中にあるので、お店を見つけるまでちょっと不安になってしまいますが、入り口にも、駐車場にも「炎のハンバーグ」の看板が。うーん、ここまで自信たっぷりに宣伝されると、期待しちゃいますね。

で、期待の炎のハンバーグ、早速注文です。
しばらくして、厨房からワゴンに載ったハンバーグが運ばれてきました。

そしてお待ちかねの、炎のパフォーマンス。
ハンバーグの両脇に店員さんがそれぞれ立ってます。まるでマジックショーのマジシャンと助手のよう。

で、助手?が取り出したブランデーのVSOPを、マジシャン?がハンバーグに振り掛け、チャッカマンをカチッ!!

Img_9072 ボワッ!!
出ました!!これぞ炎のハンバーグ!!

炎の上がった瞬間、店員さんも手を広げて、「これが炎のハンバーグでございます!」と誇らしげです。

このメニュー、かなりの人気のようで、この日もあちこちのテーブルで火柱が上がってました。

Img_9076 で、お味のほうですが、これが最高!!

常陸牛100%で玉ねぎとかも入っていない、お肉100%のハンバーグは柔らかくてジューシーで、そこにブランデーの甘い香りが加わって、本当に美味しかったです。

スープ、サラダ、ライスにアイスクリームもついて1800円の炎のハンバーグセット。
この美味しさでこのお値段は、大満足でした。

炎のハンバーグセットレストランカフェスイート
炎のハンバーグセットを紹介した記事

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2009年3月 1日 (日)

岩手の山葡萄がキャンディーで全国進出!?

Img_8757 Img_8763 この間、駅の売店に寄ったら、岩手県産の山葡萄を使用したキャンディーを見つけてしまったので、思わず買ってしまいました。

岩手県産の山葡萄と、北海道産のミルクの2色のキャンディー。

ミルクキャンディーの優しい甘みと山葡萄のさわやかな酸っぱさが交互に口の中で溶け合って、なかなか味にリズムのある美味しいキャンディーでした。

岩手と北海道のコラボなので、作っているのは東日本の会社かな?
と思ったら、なんと大阪の会社。
しかも、あの懐かしのパイン飴を作っている会社でした。

大阪の老舗が作る、岩手と北海道の飴。
山葡萄といえば岩手というイメージが、全国規模で通じているのが、嬉しいですね。
がんばれ岩手ブランド。

山葡萄とミルクの飴パイン株式会社
パイン飴の秘密:パイン飴誕生のお話)

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牛ネコ?

090301 Yudai写真館の過去の表紙写真から。

今年の正月休みに鹿児島県の出水にツルを見に行った時のこと。
田んぼをじっと見つめる1匹のネコさんが。

大きくて、でっぷり肥っていて、しかも白黒模様で、なんか牛みたいだったので、振り返った瞬間を撮ってみました。

牛みたいと言われて、この猫さんすごく不機嫌そうな顔をしていますが、今年の干支で、おめでたいという事で勘弁してね。

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