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2010年1月24日 (日)

江戸の味わい祭りの蛤田楽&長命寺桜もち

昨日、ニュースで江戸時代の味を再現した「江戸味わい祭り」が行われるとの記事を見つけたので、早速行ってみました。

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会場は墨田区役所。建設中のスカイツリーが顔を覗かせていました。

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で、これが江戸時代の味を再現した炭やき櫻田さんの「蛤田楽」。
焼いた蛤に蕗味噌とフキノトウの花がのっています。
この上にのったフキノトウのほろ苦さがいいアクセントになって、シンプルに見えてなんとも深い味わいになっていました。
(肝心の蛤田楽がピンボケだったので別の写真を貼り合せてます)

フキノトウを直接のせるってアイディア、いつもの味噌田楽でもやってみると、きっと美味しいと思います。
この他にも、揚げた海老に大根おろしがたっぷりのった「海老の煮出し(いりだし)」や、はまちをお酢でさっぱりと煮た「はまちの酢煮(すいり)」などがあって、1/25から浅草近辺のお店で、再現された江戸の味を楽しむことができるそうです。

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そして隅田川沿いをぶらぶら散歩しながら北上し、江戸時代から続く桜もちの元祖「長命寺桜もち」へ。
3枚の桜の葉に包まれた桜もちは、桜の香りがしっかり染み込んでいて、中の餡子がなんともいえず上品で、本当に美味しかったです。

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途中の公園ではなぜか桜が開花。看板を見たら十月桜という種類だそうで、冬には小ぶりの、春には大きめの花が咲くそうです。

洋食やエスニックも大好きですが、たまには江戸時代の素朴な、それでいて奥深い味わいを楽しむのもいいですね。

(江戸の味わい食べ歩き:特設サイトhttp://www.edonoajiwai.jp/)

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