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2010年1月31日 (日)

古地図で東京散歩&元祖いちご大福

メタボ対策で最近またやり始めた、江戸時代の古地図を頼りにしながらの東京散歩。
今回は新宿から、曙橋、早稲田、面影橋へと歩いてみました。

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で、今回歩いている途中で見つけたのが、曙橋駅近くの「元祖いちご豆大福」の大角玉屋さん。あの一大ブームを巻き起こしたいちご大福の元祖ってこんな所にあったんですね。

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早速、桜の花が添えられた桜餅と一緒に買ってみました。
餡子の甘みとイチゴの爽やかな酸味が最高でした。

そして、早稲田方面へ。
江戸の古地図にも記されていた神社の近くに来たら、何やら騒がしかったので、神社に行ってみると・・・、

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地元の子供たちによる節分の豆まきが行なわれていました。
でもね、子供たちが豆の入った子袋を、おもいっきり直球で投げつけるもんだから、結構怖かったです。

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この辺りの道って結構江戸時代からの道が残ってるんですよね。
江戸時代から生き続けているに違いない大木を見つけたり、古地図で枡形(クランク状)に折れ曲がった道が今でも残ってるのを見つけたりすると、普段歩いている何気ない風景に歴史を感じることができて面白いですね。

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という訳で薄暗くなり始めた都電の面影橋電停に到着。
少しはメタボ対策になったかな?
(っていちご大福とか食ってりゃ無理か!?

(元祖いちご豆大福大角玉屋)
(いちご大福:ウィキペディアによると元祖を名乗るところが複数あるらしいです)

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